今日は2年生は「サバの水煮缶詰」製造実習を行いました。水産高校の実習製品のうちでもあまり取り上げられませんが、地元産のサバを原料にしており、添加物を用いておらず、大変おいしい製品です。

(原料の小川港産のサバは昨日買い付けしました)

(一人5kgをさばきました)

(内臓も除去します)

(きれいに洗浄します)

(これでOK)

(機械で切断します)

(一定の大きさになります)

(冷えた食塩水に20分ほど漬けます。これはカードと呼ばれる白い凝固物を出さないための工夫です)

(20分後の原料サバです)

(一つ一つ丁寧に缶に詰めていきます)

(量が多く大変です)

(これにフタをして、高温高圧で殺菌すると、完成です)
こちらの商品も、11月の水高祭もしくは魚国で販売します。
お楽しみに。
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