2009年10月29日木曜日

ワークショップに参加しました

10月27日はウエルシップ焼津にて食品科学科2年生が「ワークショップ」を体験しました。
専門のファシリテーターの方の指導のもと、全員参加型で組織活性化を図る形式の会議手法を学びました。
(指導して頂いた釘山さんです)
(静鉄ストア人事部長の武藤さんの講話です)
(実際にポストイットを使って行いました)
(班毎に相談してます)
(互いの意見を聞くことがコミュニケーションでは極めて重要です)
(代表して2つの班が発表を行いました)
(最後に各班のまとめを掲示しました)

活気ある優れた組織はコミュニケーションが最も大切で、そのためには他の人の考えをよく聞くことが不可欠です。体験してみて強く実感できた1日でした。
講師の先生方、ありがとうございました。

2009年10月25日日曜日

国文祭に参加しました

新焼津港にて行われた国文祭に参加しました。
食品研究部は「鰹節削り体験」を行いましたが、開始から終了まで大人気でした。



(ブースの様子)

(隣の家庭部です)

(流通研究部の浜石アートです)
(魚国の実習製品販売です)

2009年10月24日土曜日

生徒研究発表大会、3年連続で食品科学科が最優秀賞

10月23日(金)は校内生徒研究発表大会が開かれましたが、食品科学科は「みかん缶詰の金属溶出を防止せよ ~HACCP式管理の導入で製品事故を撲滅~」のテーマで発表し、見事に最優秀賞を獲得しました。
食品科学科はこれで3年連続となりましたが、過去5年間でも4回目になります。

内容は、みかん缶詰生産時に内面腐食を防止するにはどのようにしたらよいか、原子吸光分析機を使って実験し、結果を踏まえて今後の生産方法を改善した、というものです。

この後、群馬県で行われる関東東海地区生徒研究発表大会に出場します。発表者・協力者の3名は全国大会に向けて頑張ってください。
(開会のあいさつ)

(発表大会の様子)

(食品科学科の発表です)

(審査員長、東海大海洋学部の加藤学部長から講評)

(おめでとうございます)

2009年10月12日月曜日

中間テスト

10月14日(水)~16日(金)は中間テストです。
食品科学科の時間割は以下の通りです。頑張って学習しましょう。

1年生
14(水)1:国語 2:数学
15(木)1:地理 2:理科 3:水産食品製造
16(金)1:英語 2:水産基礎 3:家庭

2年生
14(水)1:数学 2:英語 3:現代文 4:水産食品製造2
15(木)1:化学 2:水産食品管理2 3:世界史
16(金)1:水産流通 2:水産食品管理1 3:水産食品製造1

3年生
14(水)1:数学 2:社会 3:B群
15(木)1:現代文 2:英語 3:A群
16(金)1:水産食品管理 2:水産食品製造 3:C群

2009年9月24日木曜日

ツナ缶製造実習

AC1(マグロ油漬け缶詰)、いわゆる「ツナ缶」の製造実習が始まりました。8月の地震の影響で遅れてしまいましたが、今日から食品科学科2・3年生が各2回行います。
(蒸煮したまぐろを割ります)

(皮と骨を手で除きます)

(曲がり包丁を使って血合い部分を丁寧にそぎ落とします)

(だんだんキレイになってきました)

(クリーニングが終わったまぐろです)

午後は缶に詰める作業です。
(空缶を取り出す作業です。ここはとても暑いので大変です)
(ツナシェーパーにまぐろを入れる作業です)

(計量作業です。丁寧に量ります)

(食塩水と綿実油を注液します)

(巻締め機です。チェック担当者は全体の工程作業を記録します)

(こちらはフレークを詰め終わったところです)
来週のツナ缶実習ではマスコミ2社が取材に来られます。
まだまだ暑いのですが、生徒の皆さんは頑張って下さい。