2009年10月24日土曜日

生徒研究発表大会、3年連続で食品科学科が最優秀賞

10月23日(金)は校内生徒研究発表大会が開かれましたが、食品科学科は「みかん缶詰の金属溶出を防止せよ ~HACCP式管理の導入で製品事故を撲滅~」のテーマで発表し、見事に最優秀賞を獲得しました。
食品科学科はこれで3年連続となりましたが、過去5年間でも4回目になります。

内容は、みかん缶詰生産時に内面腐食を防止するにはどのようにしたらよいか、原子吸光分析機を使って実験し、結果を踏まえて今後の生産方法を改善した、というものです。

この後、群馬県で行われる関東東海地区生徒研究発表大会に出場します。発表者・協力者の3名は全国大会に向けて頑張ってください。
(開会のあいさつ)

(発表大会の様子)

(食品科学科の発表です)

(審査員長、東海大海洋学部の加藤学部長から講評)

(おめでとうございます)

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